6月が終わる

Shirochanのマテリアが決まらねえ
ハイジャが満額入るところにはクリティカル、入らないところには意思かSS。意思の恩恵がちょっとまだよくわからない。ハイジャを積むなら2つ入れられるところにしたい(ケチ)
白が信仰積むのは今回はないですね

 

 

教授診だった
曰く肺癌だった。

診察のシャキ待ちがマジやばい。6時間弱待って「今日中には(順番が)来るやろ」と思うようになったころに呼ばれた。


診察では目下の懸念事項であった「蓋を開けたらCTの見立てより病期が進んでる可能性」についても聞けた。
ほんでさしあたり肺葉切除でなく区域切除の方向になった。肺葉切除<区域切除の判断には当然ながらバックグラウンドがあり、実際画像どおりであれば区域切除でも結果は変わらないということであろう。
2cm以下の肺野末梢型非小細胞肺癌に対する区域切除の非劣性を検討する前向き試験(JCOG0802/WJOG4607L)が進行中なのだが、こちらの結果公表も待たれる。

それと私PETCT受けてない気がするんだが、SUVを調べるまでもないクソショボ症例なのだろうか。


6月初旬のAmerican Society of Clinical Oncology年次大会において:
https://am.asco.org/education-session-reviews-current-management-early-stage-nsclc-offers-glimpse-future-advances

一番下のDr. FernandoのところにJCOG0802について言及がある:
For patients with standard-risk operable NSCLC, lobar resection remains the gold standard, although sublobar resection may be reasonable for peripheral tumors no larger than 2 cm. Recently reported data from the large, randomized JCOG0802 trial described no difference in postoperative mortality and adverse events with segmentectomy compared with lobectomy, although a slightly higher rate of alveolar fistula was observed. Long-term data from this trial are still awaited, but “we may see a change in standard of care in the future,” Dr. Fernando said.

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