術後1年になろうとしている

・禊1年目が終わりそうです

画像でいえばおよそ10mmのGGO、クソ雑魚レベルの病変ゆえ当然といえば当然かもしれない。

 

・絶バハと絶アルテマ

先月の話になりますが絶バハのほうはなんとかなりました。絶アルテマも取り組み中です。固定の皆様に感謝しています。

広告を非表示にする

師走になってた

 

病理結果

先生の詳細な説明はなかった。紙で要求したが無理っぽかった。
PC画面に目をこらしたところ「100% lepidic」「<0.5** invasive」とあったように見えたのでAISあるいはMIAであろうか。
 
完全切除ならば少なく見積もって5年生存率はほぼ100%。
とりあえず5年の禊をつつがなく終えたいです。


病人と言えばメロン

夏場の療養だったこともあり、ほうぼうからメロンおよそ10玉の波状お見舞いを頂いたのが印象に残っている。もう一生分食べた
 
JCOG0802

I期の縮小手術については、文献上は1995年のGinsbergとRubinsteinをずっと引きずってる感がある。2020年の結果を待ちたい。
 
 


薬湯

最近までマイスターレシピだと思ってました懺悔します。

 

 

広告を非表示にする

7月が終わっていた

入院中お世話になった方々は見目麗しくてわたくし目が潰れそうでした

 
当日
術前
前日からの頭痛が継続。手術になったらわかんなくなる&痛み止めも入るからと言われ鎮痛剤はもらえず。自分の中ではよくあることなのだが、こういう頭痛の場合は薬を飲むタイミングを逃すとどん底まで行くことになる。結果的に吐く&下す。

硬膜外麻酔→マスク当てられて深呼吸3回で落ちる。ちょろい奴だよお前は


術後
普通に痛い。背中の下にフィルム突っこまれてX線撮影。
寝るだけの状態で1日が終わる。

ベッド脇にボンベなどを常置した状態になり、大部屋では付添人用の簡易椅子を出すスペースすらなくなるかもしれないので、余裕があったら個室のほうがいいと思いました。


手術翌日
車椅子でX線撮影とCT。連れて行かれるだけで撮影はいつもどおりの立位。左腕が上がらない。朝食後の薬があまり効いていないこの毎朝のX線の時間がもっともしんどかった。
痛みの種類としては毎回場所が変わるひどい筋肉痛(自発&誘発)。少なくとも絶対にクシャミできないというやばみがある。
それと、声が出ない&げっぷができない&水飲み練習のどうでもいいところでむせる。麻酔操作により喉がやられちゃった可能性があると言われたが、実際はリンパ節郭清により反回神経をいわしたような気がしないでもない。最近地声が八割くらい出るようになってきた。
この日からはボンベを連れて歩く練習が日課となる。
利尿期に入り導尿カテーテルの違和感がすごくて(トイレ行きたくないはずなのにトイレ行きたい意味不明さがあった)めんどくさい患者になっていた。


翌々日
カニューレにより鼻腔内が血塊だらけである。
導尿カテーテル、硬膜外麻酔とドレーンが外れる。心電図とSpO2のモニターも取れた。

術後以下のものがくっついていた:

・鼻部;鼻カニューレ(酸素ボンベ)
・背部;硬膜外麻酔(ディフューザー
・側背部;ドレーン(排液バッグ)
・右腕;輸液ライン
・右示指;心電図とSpO2のモニター(本体)
・またぐら;導尿カテーテル(採尿バッグ)

抜くのが一番痛かったのは手術翌日の鼻チューブであった。

 

そのまた翌日
カニューレが取れて退院。

 


術後1週間くらいからが痛みの本番であった。薬の切れている朝は起き上がるのに悶絶、座るとなぜかとても痛く座っていることができない、でも飯食わないと薬が飲めない。ということで一時は立ってご飯を食べていた。

広告を非表示にする

6月が終わる

Shirochanのマテリアが決まらねえ
ハイジャが満額入るところにはクリティカル、入らないところには意思かSS。意思の恩恵がちょっとまだよくわからない。ハイジャを積むなら2つ入れられるところにしたい(ケチ)
白が信仰積むのは今回はないですね

 

 

教授診だった
曰く肺癌だった。

診察のシャキ待ちがマジやばい。6時間弱待って「今日中には(順番が)来るやろ」と思うようになったころに呼ばれた。


診察では目下の懸念事項であった「蓋を開けたらCTの見立てより病期が進んでる可能性」についても聞けた。
ほんでさしあたり肺葉切除でなく区域切除の方向になった。肺葉切除<区域切除の判断には当然ながらバックグラウンドがあり、実際画像どおりであれば区域切除でも結果は変わらないということであろう。
2cm以下の肺野末梢型非小細胞肺癌に対する区域切除の非劣性を検討する前向き試験(JCOG0802/WJOG4607L)が進行中なのだが、こちらの結果公表も待たれる。

それと私PETCT受けてない気がするんだが、SUVを調べるまでもないクソショボ症例なのだろうか。


6月初旬のAmerican Society of Clinical Oncology年次大会において:
https://am.asco.org/education-session-reviews-current-management-early-stage-nsclc-offers-glimpse-future-advances

一番下のDr. FernandoのところにJCOG0802について言及がある:
For patients with standard-risk operable NSCLC, lobar resection remains the gold standard, although sublobar resection may be reasonable for peripheral tumors no larger than 2 cm. Recently reported data from the large, randomized JCOG0802 trial described no difference in postoperative mortality and adverse events with segmentectomy compared with lobectomy, although a slightly higher rate of alveolar fistula was observed. Long-term data from this trial are still awaited, but “we may see a change in standard of care in the future,” Dr. Fernando said.

広告を非表示にする

再検査と術前検査

年長者がしこたま食わせようとしてくる今日この頃です

 


再診
CTにより○ヵ月消失しない結節影が確認された。今すぐにでも手術する必要はまったくないそうだが
・半年ごとにCT撮るのがアホらしい
・放置して結局今より体力が落ち、また場合によっては病状が悪化してしまってから治療開始するのも愚かしい
ということで即手術を選択。


現在の状態
平熱()が37℃であること以外はまあ一般的な疲れた同年代と変わらないかと思われる。


術前検査
画像撮影はX線のみだったが、胸部を側方からも撮影した。私の病変は左肺にあるのだが側面LRだった。なんでや。
後日質問したい。


再発に関してとザーコリとかのアレ
再発は私のコントロールできる範疇にないのでどうにもならない。
現時点ではALK阻害剤などは最後の手段で、ブッ高いあれらが主流になるのは無理すぎると思う。


次回は教授診;観血的処置にあたってちょっと確認したいことがあるので忘れないようにメモっておこう

広告を非表示にする

GWはカレンダーどおり

 

医療費控除

 

高額療養費制度の他に医療費控除が受けられるかもしれないため、年始からの領収書を整理した。
ズボラだから意外と残っていた。


ME/CFSへの疑念

 

平熱が37℃を下回らなくなってからかれこれ4ヵ月。上がった体温の維持にエネルギーを使っているせいなのか、疲れを異常に引きずる。あとめっちゃ寒がりになって今でもセーターを着ている。仕事面では、深夜近くなる会議や勉強会、土日出勤などに軽い恐怖感が出るようになってしまった。力が出ず起床時に布団すらのけられないときがある。
7月あたりになっても状況が変わらなければME/CFSを診断できるところに行くべきかもしれない。


再診までが長い

 

みかけ早期の高・中分化腺癌でも術中初めて胸水や播種が発覚するクソみたいな状況が今でもあるらしい。
そうなったらもう自分にしかできない仕事しかしないようにお願いするか、あるいは辞める。

 

会社の規模からいうとおおよそ10年の間に従業員に2,3人がん患者が出る計算になるんだが、企業側も切り捨て一択でなく、居ても戸惑いなく受け入れられるように体制を作ったほうがいいと思う。

広告を非表示にする